FF1プレイ日記

FF14の元ネタが知りたくて旧作プレイ!FF1旅日記 第1話

こんばんは☆コニーです。

この記事は、ファイナルファンタジー旧作であるFF1をプレイした旅日記です。

→ 旧作をプレイする理由

 

第1話 旅立ち

この世界は暗黒に包まれている。

風は止み、海は荒れ、大地は腐っていく。

しかし、人々は1つの予言を信じ、それを待っていた。

『この世、暗黒に染まりし時、4人の光の戦士現れん』

目覚めなさい、光の戦士よ。

さあ、旅立つのだ。

この世界を覆う暗黒を振り払い、平和の光を再びこの地に…。

 



はっ!?

どうやら夢を見ていたみたい。

「はぁ…またこの夢」

「いつ襲われてもおかしくない大地の真ん中で居眠りとは、マスターも度胸がついたな」

「うっさいw」

夢の内容に憂鬱を感じていた私を、旅の仲間である『あさひな』がからかってくる。

彼の言葉で少し気分が晴れた私は、力いっぱいの伸びをして空を見上げた。

今日もいい天気だ。

 

自己紹介がまだだったわね。

私はコニー。コニー・タルト。

回復魔法を主体とする白魔道を使う太陽の民にして、FF14のエオルゼアと呼ばれる大地の『光の戦士』を務めている。

平凡なエオルゼアライフを堪能していた私は、ワケあって今はここ『FF1』の光の戦士となっている。

ワケってなにかって?

当然の疑問ね。話すと長くなるのだけれど、簡単に言うと、世界を救ってこいと命令されたから。

 



命令者である『母なる星ハイデリン』には逆らえないのよ。

今まで危ないところを何度も救ってもらったし、ハイデリンが居なければ私は生まれてないから。

まあ、ハイデリンの命令で危険に巻き込まれたこともあったのだけれど。

生まれてなければこうやって言葉を話すこともできなかったのだから、そこは目をつむるとするわ。

 



そういうワケで、暗黒に包まれたFF1の世界を救うべく、光の戦士である私がFF1に派遣されたのだ。

なぜ暗黒に包まれた?どうやれば暗黒を晴らせる?そもそも暗黒とはなんだ?

今回の旅の危険度は未知数だ。

いくらハイデリンの命令とはいえ、正直ふざけるなと思った。

 

 

だって一人は寂しいんだもん。

 

 

FF14ではFCメンバーやフレンドたちと楽しく冒険していたのに、FF1ではひとりぼっち。

無理。不可能。寂しい。死んじゃう。今すぐ布団にもぐりたい。

そんなウサギのようなハートを持つ私の気持ちを察したのか、ハイデリンはこう言ったのよ。

「聞いて…感じて…考えて…光の戦士をあと3名派遣します…さあ…選びなさい…」

もうね、なんというか、泣いたわ。あと3人もついてきてくれるなんて。

選べるのは『戦士』『シーフ』『モンク』『赤魔術師』『白魔術師』『黒魔術師』だそう。

どんな危険が待っているのか皆目見当もつかない。

そんな旅に巻き込むことへ申し訳ないとは思ったわ。

でも仕方ないじゃない、私寂しいと死んじゃうし。だから真剣に考えたの。

 



私が選んだのはこのメンバーよ。いずれもFCメンバー。

 



まずは、戦士のジンさん。

その見た目からよくモブキャラとネタにされ、NPCの如く空間に溶け込む能力を有している。

彼本人もモブキャラっぽいことは認めているが、その身にまとう鎧を脱ぎ捨てればたちまち笑いの渦を巻き起こす「光のおじいちゃん」となることを知るメンバーは少ない。

 



次に、モンクのおしずさん。

埼玉紅さそり隊に属するスケバン少女。

見た目は不良を装っているが、根は優しく思いやりがあるため不良になりきれていない。

いつも暇だ暇だと言う彼女は、情に厚く誰かのために動くことが多い。

 



最後に、黒魔道士のひなさん。

いつも後方から高火力の炎の弾丸を打ち込む魔法のスペシャリスト。

彼の杖から繰り出される熱い炎とは裏腹に、状況に合わせて敵を眠らせるなど的確に攻守の切り替えができる冷静な判断力の持ち主。

最近は実弾に興味があるらしく、暇があれば鉄砲をいじっている。

(黒魔術じゃなくて黒魔道だけど、似てるしいいよね!)

 



…うん、上出来ね。

このメンバーとなら、この先に待ち受けるどんな困難も乗り越えていけると思うわ。

さあ、まずはすぐそこに見える町でこの世界に関する聞き込み調査よ。

この世界にはどんな美味しいものがあるかなー。

 

第2話→

 

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コニー
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Ultima(アルテマ)でFF14の日常・攻略ブログを書いてます。