フリーカンパニー

【FF14】ドキドキが止まらない!伝説のお隣さんをヘッドハンティング♪

こんにちは☆コニー(@ConnieTarte)です。

私事で恐縮なんですけど、本日うちのFCに新たな仲間が1名加わりました!

その方は、実はうちのFC内ではちょっとした伝説になってまして。

今回はその新メンバーの伝説について綴ってみます。

初めてのヘッドハンティング

新たに加入していただいたメンバーは、実はFCハウスのお隣さんなんです。

お隣さんというだけあってか、顔をあわせる機会が多く、以前からうちのFCメンバーともちょくちょく交流がありました。



ダンジョンやレイド攻略に一緒に行ってもらったり、アイテムや装備を作ってもらったり。

いつもお世話になっていました。

そんなお隣さん、実は別のFCに加入されていたんですけど、思い切って

 

うちのFCにきてもらえません?w

 

って聞いてみたんです。

 

あれね、最後のwがポイントね。

逃げ道的な意味で。自分的にも相手的にも。

 

いわゆる引き抜き。スカウト。ヘッドハンティング。

そんなこと今までやったことがなかったのでドキドキでした。

そしたらなんと二つ返事で快く承諾してくれたんです!

 

きゃっほー!!!

 

すぐにツイッターでみんなに報告したかったんですけど、あちら側にもFC脱退の手続き(マスターへの連絡など)がありますし、焦る気持ちを抑え、正式加入後にみんなに報告しました!

 

伝説のお隣さん

このお隣さんは復帰勢とのことでしたが、戦闘ジョブ&ギャザクラがオールカンストという強者です!

難しいコンテンツに積極的にチャレンジされてましたし、作るのが難しい装備も簡単に作ってしまいます。

いつもさすがだなぁって思いながら見てました。

 

 

…このステータスの高さが伝説だと思いました?

 

 

ざんね〜ん!チガイマース!

 

ほんとはもっとすごい伝説があるんです。

 

そう、あれは…今から半年前のことです。

 


伝説と呼ばれる所以

今から約半年前、私たちのFCはFCハウスをゲットしました。

憧れのホームができたことに嬉しい気持ちを抑えられないFCメンバー。

みんな、住宅村を駆け回ったり、庭に設置した木人を叩いたり、FCハウスの屋根に登ったり、テンションアゲアゲ状態でした。

 

かく言う私もその中の一人で、ほかのメンバーと近くの池で釣りをしてたんです。

「こんなところでも釣れるんだぁ」

とテンションが上がった私たちは、池の向こうに柵があるのに気づき、

「あの柵の向こうからでも釣れるのかな?」

という興味本意で柵の向こう側へ。

柵から身を乗り出すようにして釣る姿はおもしろかったですw(SSはないデス)

 

その後ものんびりと談話しながら釣りを続けていました。

そしたらいきなり目の前にオートタレット(*1)が出現したんです!

*1:機工士のスキルでフィールドに設置できる自動攻撃マシーンのこと。

 

…っ!?

 

これ、リアルな反応ですw だっていきなり現れてきたんですもん。

 

何が起きたのか。

私たちは魚を釣っていたはずなのに、なぜこのようなメカが目の前に!?

それを詮索する時間はありませんでした。

なぜなら、

 

フレイムスロアーで燃やされた

 

からです。

フレイムスロアーというのは機工士のスキルで、火炎放射器のように炎を噴出するやつです。

これを背後からぶっ放されたんですw

 

私たちは慌ててその場を離れました。

そして、そこでようやく理解したんです。

私たちがのんびり釣りをしていた場所、そこが

 

他人のハウスの敷地内

 

ということに。

 

なるほど。私たちは怒られてたのね。

「うちの敷地から出て行けー!」って。言葉は無かったけど。

そりゃあ怒りますよね、見ず知らずの他人が自分の敷地内で勝手に釣りしてたら。

 

ちゃんと謝罪をしたんですけど、その方は激しいスキルを連発してきます。

まるで威嚇するかのように。てか威嚇かな?

さらにその怒り(?)の矛先は私たち以外のメンバーにも。



↑襲われるFCメンバー。

(勘違い注意!ミニオンと一緒に逃げてる方がうちのFCメンバーです。全裸だけどw)

 

察しのいい方はお気づきかもしれませんね。

私たちが侵入してしまったハウスの家主であり、私たちを燃やしてきた人こそが、今回新しくFCに加入していただいたお隣さんです。

 

その後、しばらくは顔をあわせるたびに攻撃系スキルを連発されてました。

こちらも負けじと必死に「エモート:土下座」を連打。

すると、攻撃系スキルだったのが徐々に回復系スキルに変わってきたんです!

そしてなんとお隣さんからもエモートを返していただけるように!

 

こうやってエモートのやり取りをしていくうちに、だんだんチャットもするようになって、ダンジョンに付き合ってもらったりもしました。

そして今では大切なFCメンバーの一人です。

もうあの頃のように追いかけ回されることはありません。

あの出来事は伝説となったのです。

 

コミュニケーションは大事

わかってましたけど、改めて再認識しました。

残念な出会い方をしてしまったとしても、誠意のある態度で接すれば気持ちは伝わります。

これはFF14内に限った話ではありません。

現実世界、リアルの生活でも人と人とのコミュニケーションはとても大切です。

そのことを肝に銘じて、これからのエオルゼアライフ・リアルゼアライフを楽しんでいこうと思います。

 


さいごに

いかがだったでしょうか。

今回は、私たちのFCに新たに加わったメンバーの伝説について綴ってみました。

最初の出会いは衝撃的でしたが、コミュニケーションの大切さを学べた貴重な体験をさせていただきました。

これぞまさにMMORPGの醍醐味ですね!

これからもこうやっていろんな人と仲良くなれたらいいな♪

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コニー
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Ultima(アルテマ)でFF14の日常・攻略ブログを書いてます。