討伐・討滅戦攻略

【FF14】レイド初心者が説く!極朱雀征魂戦攻略方法

こんにちは☆コニー(@ConnieTarte)です。

この記事では、パッチ4.4で実装された「極朱雀征魂戦」の攻略方法をご紹介します。

高難易度コンテンツへの参加は初めてです。

ガチガチの攻略記事ではないのでご容赦ください。 

コンテンツ情報

ダンジョン名 極朱雀征魂戦
レベル Lv70〜
人数 8人

 

討伐報酬

武器・マウント・調度品素材アイテム・オーケストリオンがドロップします。

武器については以下の記事をご覧ください。

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マクロ

野良周回して個人的にわかりやすいと思ったマクロはこちら。

/p       (A)
/p       MT
/p    D1     D2
/p (D) H1      H2 (B)
/p    D3     D4
/p       ST
/p       (C)
/p 羽・灼熱時計回り
/p 起こす鳥はdps初期位置固定

基本位置にやるべきことがないときに時計回りにずれます。

例:羽根X字のH1はD1側へずれる。

 

フェーズ1

序盤の各ギミックのご紹介です。

※タイムラインはこの通りではないのでご注意ください。

叫喚地獄

全体範囲攻撃

バリアや全体回復で凌ぎましょう。

 

猛進

朱雀が上空に飛び去った後、外周のどこかに現れて直線上に突進してきます。

同時に、各プレイヤーには範囲マーカーがつきます。

朱雀の直線上範囲に入らない&範囲マーカーが他プレイヤーと重ならない位置に散開します。

散開先は戦闘開始時のマクロで決められています。

先ほど紹介した「マクロ」の場合、以下のように散開します。

このように散開しつつ、朱雀の位置を見て直線状に入らないように微調整します。

なお、必ずこのような形で散開する必要はありません。

移動が無理そうだと思ったら、直線上ではない&範囲が重ならない場所を探して臨機応変に対応しましょう。

【回避方法の具体例】

H1」を例に回避方法をご説明します。

手順 内容
1 朱雀が飛び去るのを確認
2 フィールドの西方面へ急いで移動
3 外周の朱雀の位置を確認
4 朱雀の直線上に入らないように位置を微調整

 

翼宿撃

猛進」後、MTの位置に朱雀が降りてきます。

その後、扇型の範囲攻撃がきます。

あらかじめMT側に寄っておくと回避が楽になります。

 

赤熱撃

MTへの強攻撃

結構痛いので、MTは防御バフを、ヒーラーはMTにバリアを張ってあげるとよいです。

 

再生の羽根&再生の神通力&赤熱撃

<再生の羽根>

フィールドに「大きな羽根」と「小さな羽根」が出現します。

羽根の出現パターンは2つ(十字・X字)あります。(後ほど具体例をご紹介)

マクロで決められた散開位置へ移動し、小さな羽根を破壊しましょう。

大きい羽根は無視してOKです。

 

<再生の神通力>

小さな羽根を破壊している最中にDPS全員に対して範囲マーカーがつきます。

各DPSはフィールド中央で倒れている鳥に範囲マーカーを当てて鳥を起こします

この時、他DPSと被らないようにマクロで決められた鳥だけに範囲を当てましょう

コニー
コニー
複数の鳥に範囲を当てたら全滅を覚悟しましょう…

鳥を起こしたら、鳥を大きな羽根の範囲内から外に出して素早く鳥を倒します。(後ほど具体例をご紹介)

よく事故るポイントなのでしっかり理解しておきましょう

 

<赤熱撃>

鳥を倒している最中にMTに「赤熱撃」がきます。

ヒーラーは回復を忘れないようにしましょう。

 

ここは「再生の羽根再生の神通力赤熱撃」の3つの攻撃が同時にくるので忙しいです。

具体例を交えてご説明します。

小さな羽根 十字パターン

Aマーカーを北にして小さな羽根が十字型に配置されるパターン。

先ほど紹介した「マクロ」の場合、各々以下の場所に移動します。

散開後、それぞれの場所にある「朱雀の羽根(小さな羽根)」を破壊します。

DPSに範囲マーカーがついたら、各DPSは以下の鳥に範囲を当てます

他の鳥には当てないように注意しましょう!

十字パターンは鳥の位置を混乱しやすいので注意!

鳥に範囲を当てて起こしたら、鳥を大きな羽根の範囲内から出して迅速に倒します。

※大きな羽根爆発前に鳥を倒した場合、倒れた鳥が大きな羽根の爆発を受けると復活してしまうため。

ヒーラーはMTの体力にも注意!

鳥を倒し終わったら朱雀への攻撃を再開します。

 

小さな羽根 X字パターン

Aマーカーを北にして小さな羽根がX字型に配置されるパターン。

先ほど紹介した「マクロ」の場合、各々以下の場所に移動します。

散開後、それぞれの場所にある「朱雀の羽根(小さな羽根)」を破壊します。

DPSに範囲マーカーがついたら、各DPSは以下の鳥に範囲を当てます

他の鳥には当てないように注意しましょう!

鳥に範囲を当てて起こしたら、鳥を大きな羽根の範囲内から出して迅速に倒します。

※大きな羽根爆発前に鳥を倒した場合、倒れた鳥が大きな羽根の爆発を受けると復活してしまうため。

ヒーラーはMTの体力にも注意!

鳥を倒し終わったら朱雀への攻撃を再開します。

 


フェーズ2

中盤の各ギミックのご紹介です。

再生の大火

フィールドに8つの円形エリアが形成され、外周から玉が飛んできます。

マクロで決められた位置(円形エリア)に散開し、エリアに表示される矢印の方向を向いて玉を受け止めます

コニー
コニー
DDR(ダンスダンスレボリューション)って呼ばれてます

先ほど紹介した「マクロ」の場合、各々以下の場所に移動します。

玉の数は10個。

後半になると連続してくるので集中して矢印方向を向きましょう。

DDRを成功させるコツ

  1. 真上から見る。
  2. カメラは東西南北のいずれかを向く。
  3. よそ見をしない。

 

フェーズ3

終盤の各ギミックのご紹介です。

※タイムラインはこの通りではないのでご注意ください。

星宿波

全体範囲攻撃

 

誘引の旋律&拒絶の旋律

極朱雀での死因トップ2のうちの1つ

誘引は詠唱完了後にボス方向へ引っ張られます

フィールドの真ん中は落ちるようになっているので、引っ張られて落ちないように外周に移動するか、堅実魔などのノックバック無効スキルを使用しましょう。

拒絶は誘引の逆で、詠唱後に外周へ吹き飛ばされます

あらかじめボスに近づいておくか、ノックバック無効スキルを使用しましょう。

誘引 → 外周に移動 or ノックバック無効スキル使用

拒絶 → ボスに近づく or ノックバック無効スキル使用

なお、誘引・拒絶時には特有のSEが流れます。

目視確認を忘れても音で気づけるかもです!

 

井宿焔

ランダム4名に範囲マーカー」「ランダム1名に向かって直線範囲攻撃」が同時にきます。

範囲マーカーを他の人に当てないように、直線範囲攻撃をかわしましょう。

さらに範囲攻撃後、ヒーラー1名に頭割りマーカーがつきます。

ボスの後方に集合して頭割りを受けます。

けっこう痛いので、ヒーラーは事前にしっかり回復しておきましょう

MTは次の攻撃に備えるため、頭割りには参加しなくてOKです。

 

鬼宿脚

MTに連続蹴り攻撃。かなり痛いです。

ヒーラーは連続蹴り中に回復を飛ばしましょう!

連続蹴り後、MTが居た位置に範囲予兆のない180度範囲攻撃がきます。

MTは連続蹴り中に後方に移動して攻撃をかわしましょう。

なお、連続蹴り時にMTにデバフがつきます。

デバフがついた状態で攻撃を受けると即死してしまうため、連続蹴り~180度範囲攻撃の間にタンクスイッチします。

 

傀儡の調べ

外周に「矢印の玉」が出現し、プレイヤーと線で繋がります。

この玉に触れるか一定時間が経つと、矢印の方向に自動移動します

繋がっている線の方向ではなく、玉に書かれている矢印の方向に進みます。

私は床に書かれている「太陽のような模様の外側」で待機しています。

この場所なら落ちません!

結構長い距離移動します。

外周および真ん中の穴に落ちない位置に移動しましょう。

なお、移動中はスキルが使用できなくなるため、ヒーラーは事前にタンクの回復を忘れずに

 

灼熱の調べ

フィールドの東西南北4箇所にサークルが発生します。

その後、しばらくして「タンク&ヒーラー4名」または「DPS4名」に範囲マーカーがつきます。

範囲マーカーがついていない人がサークルの中に入りましょう

範囲マーカーがついた人はサークルに入らないように位置を調整します。

誰がどこのサークルに入るかはマクロで決められています。

ここで注意しなければいけないのが範囲マーカーと同時に「拒絶の旋律」が来ることです。

サークルに入る人は、拒絶によるノックバックで入るようにしましょう。

あらかじめサークルに入っておいてノックバック無効スキルを使用してもよいです。

【具体例】

先ほど紹介した「マクロ」の場合。

タンク&ヒーラー」または「DPS」のどちらに範囲マーカーがつくかでフォーメーションが変わります。

<タンク&ヒーラーに範囲マーカー>

<DPSに範囲マーカー>

拒絶の旋律に備えてボスに近づいておきましょう。

 

パネル(1回目)

極朱雀での死因トップ2のもう片方

朱雀と線で繋がった(北 or 南に出現)が外周を時計回りに移動します。

外周には文字玉があり、鳥が玉に触れると同じ文字の床(パネル)が爆発します。

爆発に巻き込まれると「大ダメージ+防御デバフ」をくらいます。

外周の玉を確認し、次に爆発するパネルには乗らないようにしましょう。

文字玉は左右にそれぞれ8個ずつ合計16個あります

 

パネル移動は2つの方法が主流です。

  • フィールドをくるくる回りながらパネル移動する方法
  • 2つのパネルを行ったり来たり(反復)する方法

私は反復派です。

パネル移動はかなりシビアです。

え〜これでダメなのー?」と愚痴をこぼしてしまうぐらい、少しタイミングが遅れただけで被弾してしまいます。

爆発に飛び込む感じで移動するのがオススメ!

 

パネル(2回目)

再び「パネル」です。

ここで注意すべきは「同時に 誘引 or 拒絶 が来る」ことです。

パネルや外周の文字に気を取られて詠唱確認を忘れがちになります。

2回目のパネルは「誘引 or 拒絶」がセットであることを覚えておきましょう!

 

鳥が半周を過ぎた頃に「星宿波」がきます。

ヒーラーは回復を忘れずに。

また、パネル被弾したPTメンバーの回復に気を取られて自分のパネル回避を忘れないようにしましょう!(経験談)

 

パネル(3回目)

再び「パネル」です。

今回は前回までとは違って左右4個ずつの組み合わせが2回きます。

まず、パネル出現と同時に「井宿焔」がきます。

今度は全員に範囲マーカーがつくので他の人に当てないように位置調整しましょう。

範囲を処理してからでもパネル移動には余裕がありますので、落ち着いて処理しましょう。

 

鳥が半周を過ぎた頃に「傀儡の調べ」がきます。

自動移動中にパネルが爆発するので立ち位置には気を付けなければいけません。

ご参考までに、私が行っている回避方法をご紹介します。

手順 内容
1 外周の玉の3番目と4番目の色を確認
2 矢印の向きを確認
3 3番目と4番目のパネルのうち、矢印方向に進んでも落ちないパネルはどちらか判断する
4 手順3で判断したパネルへ移動する
5 移動時に被弾しない安全な位置で待機(後述)

パネル+自動移動は慣れてくると感覚で安全そうな場所がわかってきたりしますが、最初の頃はとても苦労しました。

私は床に書かれている「文字を囲む円形の薄い溝の内側」で待機しています。

この場所なら落ちませんしパネル爆発も被弾しません!

溝の上だったり外側だったりするとパネル爆発に巻き込まれますので注意。

 

鳥が一周したら更に文字玉が出現します

そして、同時に「誘引 or 拒絶」がきます。

「誘引 or 拒絶」を処理してからでもパネル移動は十分間に合いますので落ち着いて処理しましょう。

ちなみに、ここは文字玉を見落としてパネル被弾しがちなポイントです。

しっかりと回避しましょう。

 

鳥が半周すると「鬼宿脚」がきます。

パネルに気を取られがちになるので、タンクはスイッチを忘れずに行いましょう。

ヒーラーは回復を忘れずに。

 

時間切れ

パネル全部が紫色になったら時間切れです。

外周の鳥が玉に触れた瞬間に全滅します。

 


最後に

いかがだったでしょうか?

今回は、パッチ4.4で実装された「極朱雀征魂戦」の攻略方法をご紹介しました。

極朱雀で特に注意が必要なポイントは以下の2点です。

極朱雀注意点

「誘引」「拒絶」に注意!

「パネル移動」をしっかりと!

ギミックをしっかり理解して極朱雀ライフを送りましょう!

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