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【FF14】漁師スキルのストロング・プレシジョンフッキングの使い分け

こんにちは☆コニー(@ConnieTarte)です。

この記事では、漁師スキルの「ストロングフッキング」と「プレシジョンフッキング」の見分け方と使い分けについてご紹介します。

HQ品を狙う時に重要なスキル

漁師でHQ品の魚を釣り上げる時に重要になるスキルが3つあります。

  • ペーシェンス(ペーシェンスII)
  • ストロングフッキング
  • プレシジョンフッキング

 

ペーシェンス(ペーシェンスII)



狙った魚のHQ率をアップします。

同時にフッキング成功率が低下するというデメリットがあります。

ペーシェンス : HQ率50%アップ、フッキング成功率40%ダウン。

ペーシェンスII : HQ率80%アップ、フッキング成功率75%ダウン。

なお、泳がせ釣りチャンス時に使用するとチャンスを自動キャンセルします。

 

ストロングフッキング



ステータス「フッキング成功率低下」の効果を打ち消して魚をフッキングします。

ペーシェンスと合わせて使えばデメリットなしでHQ品を狙うことができます。

ただし、効果のない魚もいる模様。

スキルの説明にはありませんが、ストロングフッキングは強振(大型の魚)と中振(中型の魚)の場合に効果を発揮するスキルです。

 

プレシジョンフッキング



ステータス「フッキング成功率低下」の効果を打ち消して魚をフッキングします。

ペーシェンスと合わせて使えばデメリットなしでHQ品を狙うことができます。

ただし、効果のない魚もいる模様。

スキルの説明にはありませんが、プレシジョンフッキングは弱振(小型の魚)の場合に効果を発揮するスキルです。

 

弱振・中振・強振の見分け方(パッドユーザー)

振動パッドを使用している場合、弱振・中振・強振は簡単に見分けることができます。

お使いのパッドが振動対応していない方や、キーボード・マウスユーザーの方は、次の「弱振・中振・強振の見分け方(キーボードユーザー)」をご覧ください。

弱振の特徴

弱振ではパッドが1回振動します。

この場合、プレシジョンフッキングを使いましょう。

 

中振の特徴

中振ではパッドが2回振動します。

この場合、ストロングフッキングを使いましょう。

 

強振の特徴

強振も中振と同様にパッドが2回振動します。

この場合、ストロングフッキングを使いましょう。

 


弱振・中振・強振の見分け方(キーボードユーザー)

お使いのパッドが振動対応していない方や、キーボード・マウスユーザーの方は、竿のしなり具合とその音で判別することができます。

弱振の特徴

弱振では竿が少ししなるのと「ギシッ」と音が鳴ります。

この場合、プレシジョンフッキングを使いましょう。

 

中振の特徴

中振では竿が弱振よりもしなるのと「ギシーーーッ」と音が鳴ります。

この場合、ストロングフッキングを使いましょう。

 

強振の特徴

強振では竿が引き込まれるように強くしなるのと「カッギシギシギシギシッ」と音が鳴ります。

この場合、ストロングフッキングを使いましょう。

 

参考:竿のしなり方の動画

文字ではうまく伝わらないと思うので動画にしてみました。

 


最後に

いかがだったでしょうか?

今回は漁師スキルの「ストロングフッキング」と「プレシジョンフッキング」の見分け方と使い分けについてご紹介しました。

漁師のジョブクエではHQ品の納品が求められます。

マケボで買うとお金がかかるので、これらのスキルを駆使して釣り上げましょう!

逆に、HQ品を釣ることができればギャザラー金策にもなりますので、スキルを使いこなせるようになるといいかもです。

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